うちの娘は現在1歳
この4月から保育園という社会人としての第一歩を踏み出しています。
娘は生まれた時から生命力に溢れている。
生まれて初めての哺乳瓶による授乳は、
あの有名掃除機を彷彿させる吸引力で助産師さんを驚かせ
生後3週間で頭を起こし、
親がタミータイムという言葉を知る頃には
その必要性がない程うつ伏せ寝をやってのけるほどに成長。
人見知りもほとんどなく、
むしろ年上の子ども達が一歩引いて泣かせてしまうくらいの陽キャ(?)ぶり。
外出しようもんなら親を逃走中のハンターだと思っているかのような逃走っぷり。
そんな娘が保育園に通い始めるとなると親が心配することは
傍若無人っぷりを発揮してお友だちを恐怖のどん底へ突き落としてしまうのではないだろうか
ということ。
園児間のトラブルも多いとgoogle先生も仰っていましたからね。
親としてはもうドキドキですよ。
そして迎えた初登園当日
私は仕事で登園時間には外出しなければならなかったので妻に頼むことに。
仕事から戻り妻からどうだったか聞くと
別れ際めちゃくちゃ泣かれたとのこと。
入園式も走りまわり、教室には夢中になりそうなおもちゃもあった。
でも泣きじゃくってママから離れようとしなかったと…
ん?
思ってたんと違う
あのダ◯ソンで逃走中でジャイ◯ンのような娘はどこいった?
予想とは全く違う心配事が発生してしまった。
でもよくよく考えてみたら
暴れていた娘のそばには
必ずどちらかの親がいた。
行動を妨げられようが、その時の親は邪魔な存在というわけではなかったのかもしれない。
暴れられるのは親がいる安心感あっての行動なのかもしれないですね。
ツンデレってやつですね可愛いやつめ♡
そして2日目は私が送りに行くことに。
泣くぞ、すぐ泣くぞ、絶対泣くぞ、ほら泣くぞ
そんな名言を思い出しながら教室に入った瞬間
娘、おもちゃに向かって猛ダッシュ
おぃ話が違うぞ
いつもイオンのおもちゃコーナーに入った瞬間のスタートダッシュと変わらんやん!
これがパパとママの超えられない壁ってやつですかい。
高い、あまりにも高すぎる…
神様は越えられない壁は与えないんじゃなかったのですか?
まぁあれだ
父親という立場はこんなもんですよ。
悲しみ暮れるまもなく娘の荷物を指定の場所に置き、
娘に別れを告げてその場を立ち去ろうとすると突然
娘ギャン泣き
あぁよかった(?)
パパこと、一応親だと思ってくれてたんだね。
安心できる存在だと思ってくれてたんだね。
長居したところで泣き止まないだろうし先生にも迷惑をかけてしまう。
気持ちを押し殺し泣きじゃくる娘を先生に預け
その場を立ち去り
父もギャン泣き
泣き喚く我が子に背を向けることがこんなに苦痛とは・・・
お互い成長しようね!


コメント